8日のロンドン外為市場では、ドル・円は113円66銭から113円75銭で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、小動きだが底堅い展開になった。

 ユーロ・ドルは1.1445ドルまで上昇後、1.1404ドルまで下落。ユーロ圏の成長下方修正もあり、ユーロ売りが勝った。ユーロ・円は130円13銭まで上昇後、129円70銭まで下落した。

 ポンド・ドルは1.3150ドルまで上昇後、1.3088ドルまで下落。ブレグジット交渉の早期合意期待からポンド買いが先行した。ドル・スイスフランは1.0008フランから1.0036フランまで上昇した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円は113円66銭から113円75銭で推移