7日午後の東京市場で、ドル・円は小動きとなり、足元は113円20銭台でのもみ合い。米中間選挙では、もっとも予想が多かった「上院が共和、下院は民主」の見通しとなり、選挙結果に対する反応は一巡している。日経平均株価や上海総合指数、米ダウ先物はプラス圏を維持しているが、米10年債利回りは節目の3.20%を割り込んでいる。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円97銭から113円82銭。ユーロ・円は129円44銭から129円90銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1473ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小動き、米長期金利は節目を下回る