6日午後の東京市場で、ドル・円は一段高となり、一時113円45銭まで強含んだ。ユーロ・円をはじめクロス円が上昇基調となり、ドル・円をけん引。ユーロについては、ドイツの9月製造業受注が予想に反してプラスを維持し、前月も上方修正されたことが好感され、買いにつながっている。上海総合指数は下げ幅を縮小し、欧米株式先物はプラス圏で推移している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円17銭から113円45銭。ユーロ・円は129円12銭から129円46銭、ユーロ・ドルは1.1399ドルから1.1416ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は一段高、クロス円がけん引