6日のマザーズ先物は小幅に3日続伸して終了した。終値は前日比10.0pt高の950.0pt。高値は950.0pt、安値は933.0pt、売買高は3360枚。
マザーズ先物は小幅ながら3日続伸して引けた。日本時間の今夜8時から投票が始まる米中間選挙の結果を見極めたいとの思惑から、売り買いが交錯し、小幅な値動きにとどまった。前日に好決算を発表したソフトバンクG<9984>や本日午後に決算発表したトヨタ<7203>といった主力の大型株に個人投資家の関心が向かったことも様子見ムードを強める一因になったとみられる。本日のマザーズ市場では、再生細胞薬への期待感からサンバイオ<4592>が前日比1000円(+19.65%)高の6090円と連日ストップ高を演じたほか、ヘリオス<4593>、GTS<4584>、そーせい<4565>などのバイオ関連株も強く推移した。
<CS>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:米中間選挙結果待ちの中、小幅ながら3日続伸