<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付150円58銭 高値150円72銭 安値150円58銭 引け150円71銭
売買高総計18875枚

2年 394回 -0.135%
5年 137回 -0.090%
10年 352回  0.125%
20年 166回  0.655%

債券先物12月限は、150円58銭で取引を開始。前週末の米国の10月雇用統計発表後、長期金利が上昇し、株安となった流れを受けて、日経平均株価が下落したことから買いが優勢となり、150円72銭まで上昇した。日銀の国債買い入れオペで応札倍率が低下したことも好感された。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が買われ、10年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.90%、10年債は3.20%、30年債は3.45%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.43%、英国債は1.51%で推移、オーストラリア10年債は2.74%、NZ10年債は2.62%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・23:45 米・10月サービス業PMI改定値(予想:54.6、速報値:54.7)
・24:00 米・10月ISM非製造業景況指数(予想:59.1、9月:61.6)
・03:00 米財務省3年債入札(370億ドル)

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「5日の日本国債市場概況:債券先物は150円71銭で終了