<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付150円20銭 高値150円22銭 安値150円11銭 引け150円12銭
売買高総計29168枚

2年 393回 -0.120%
5年 136回 -0.070%
10年 352回  0.145%
20年 165回  0.670%

債券先物12月限は、150円20銭で取引を開始。前日の米株続落・長期金利低下を受けて買いが先行し、150円22銭をつけた。しかし、その後は来週に20年債入札を控えるなか、日経平均株価の切り返しや米10年債利回りがやや上昇したことを受けて売りが優勢になり、150円11銭まで下落した。現物債の取引では、全年限で売りになった。

<米国債概況>
2年債は2.87%、10年債は3.17%、30年債は3.34%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.52%、英国債は1.66%で推移、オーストラリア10年債は2.75%、NZ10年債は2.64%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・9月輸入物価指数(前月比予想:+0.2%、8月:-0.6%)
・22:30 エバンス米シカゴ連銀総裁が討論会参加
・23:00 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:100.5、9月:100.1)
・01:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁が討論会参加
・ブラジル休場(聖母の日)

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「12日の日本国債市場概況:債券先物は150円12銭で終了