12日午前の東京市場でドル・円は小幅に上昇し、足元は112円30銭付近で推移。上海総合指数が短期的にプラスに浮揚したほか、日経平均株価が下げ幅を縮小し、リスク回避的な円買いは弱まっている。米10年債利回りの持ち直しで、ドル買いも入りやすいようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円01銭から112円31銭、ユーロ・円は129円86銭から130円25銭、ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1602ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小幅上昇、上海総合指数は一時プラス圏