11日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円13銭から112円38銭で推移している。利食いとみられるドル買い・円売りが先行後、欧州株全面安、米株先物の大幅安を受けてドル売り・円買いが優勢になっている。

 ユーロ・ドルは1.1538ドルから1.1575ドルまで上昇し、ユーロ・円も129円49銭から129円83銭まで上昇している。トルコの8月経常収支の3年ぶりの黒字転換を受けて、リラ高になっていることを好感か。
 ポンド・ドルは1.3184ドルから1.3215ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9871フランから0.9898フランで推移している。

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円は112円13銭から112円38銭で推移