11日午後の東京市場で、ドル・円はもみ合いとなり、足元は112円20銭付近で推移。欧州株式市場は、米国株やアジア株の急落を受け主要指数が総じて大幅安となり、ユーロなど欧州通貨がやや失速している。早晩リスク回避の円買いが広がる可能性もある。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円97銭から112円31銭。ユーロ・円は129円21銭から129円82銭、ユーロ・ドルは1.1520ドルから1.1572ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はもみ合い継続、欧州株は大幅安