11日午後の東京市場で、ドル・円は112円10銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は大引けにかけてやや下げ幅を縮小したが、前日比915円安で取引終了。また、上海総合指数など中国株や米株式先物も大きく下げており、世界株安を警戒した円買いに振れやすい地合いとなっている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円97銭から112円31銭。ユーロ・円は129円21銭から129円82銭、ユーロ・ドルは1.1520ドルから1.1572ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替ドル・円はもみ合い、日本株は915円安で終了