11日午前の東京市場で、ドル・円は戻りが鈍く、足元は112円10銭付近で推移。ランチタイムの日経平均先物は下げ幅を拡大中で、日経平均株価は後場一段安が見込まれるためリスク回避の円買いが鮮明に。上海総合指数の大幅安も引き続き円買い要因。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円97銭から112円31銭、ユーロ・円は129円21銭から129円52銭、ユーロ・ドルは1.1520ドルから1.1571ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株一段安に警戒も