10日午前の東京市場でドル・円は113円台を維持。日経平均株価は前日終値を上回って推移し、株高を意識した円売りに振れやすい。また、上海総合指数もプラス圏で、リスク回避の円買いは後退。加えて、米10年債利回りは下げ渋っており、ドル売りは仕掛けづらいようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円93銭から113円08銭、ユーロ・円は129円77銭から130円17銭、ユーロ・ドルは1.1485ドルから1.1514ドルで推移した。



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は113円台を維持、上海総合指数はプラス圏