9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円33銭から112円94銭まで下落しで引けた。国際通貨基金(IMF)が2019年の世界成長見通しを2年ぶりに引き下げたことで警戒感が広がり、リスク回避のドル売り・円買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1432ドルから1.1503ドルまで上昇して引けた。

ユーロ・円は、129円36銭から130円18銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.3033ドルから1.3150ドルまで上昇した。英国と欧州連合(EU)が離脱条件で15日にも合意するとの報道を受けて、期待感を受けたポンド買いが加速。

ドル・スイスは、0.9956フランから0.9917フランまで下落した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「10月9日のNY為替概況