9日午前の東京市場でドル・円は113円近辺で推移。ドルは112円97銭まで売られたが、米長期金利上昇を意識してドルは下げ渋っている。ただし、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は113円台前半で上げ渋る状態が続くとみられる。ここまでのドル・円は112円97銭から113円24銭で推移。
・ユーロ・円は、129円80銭から130円12銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1485ドルから1.1496ドルで推移

■今後のポイント
・米長期金利上昇の影響を見極める展開
・114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値74.43ドル 安値74.18ドル 直近値74.28ドル

<MK>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドルは113円近辺で推移、やや下げ渋る展開