14日午前の東京市場でドル・円は112円05銭近辺で推移。日経平均205円高で推移しており、株価続伸を意識したドル買いは継続しているようだ。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。新興国通貨安への警戒感は後退しつつあることや米中貿易協議再開への期待などで、リスク選好なドル買い・円売りは継続する可能性がある。ここまでのドル・円は111円90銭から112円08銭で推移。
・ユーロ・円は、130円82銭から131円04銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1687ドルから1.1696ドルで推移

■今後のポイント
・新興国通貨安に対する警戒感はやや低下
・日米貿易協議への警戒感でリスク選好のドル買いは抑制される可能性
・112円-114円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値68.88ドル 安値68.70ドル 直近値68.87ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:株高継続でドル・円は再び112円台