本日のマザーズ先物は、海外市場で一時1ドル=112円台に進んだ円安や米ハイテク株高を受けて、買い戻しが先行して始まりそうだ。前日の米ハイテク株高を背景にひとまずは買い戻しが先行するだろう。ただ、米中通商問題に対する警戒感が完全に払拭されないなか、前日に上場来安値を割り込んだメルカリ<4385>の軟調推移も個人投資家のセンチメントに影響しよう。三連休を控えた週末でポジション整理の動きも想定されるなか、積極的に売買を手掛けるムードはみられにくく、上値の重い展開を強いられそうだ。上値のメドは1020.0pt、下値のメドは1000.0ptとする。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物見通し:国内3連休控えたポジション調整の動き