13日午後の東京市場で、ドル・円は上値が重く足元は111円40銭で推移。日経平均株価や上海総合指数の堅調地合いを背景に円売りに振れ、ドルは節目の111円50銭乗せを目指す。ただ、111円後半も断続的な売りが予想され、目先も上げ渋る展開となりそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円17銭から111円45銭、ユーロ・円は129円26銭から129円75銭、ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1642ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は上値が重い、111円後半でも売り興味残る