ドル・円は欧州市場でやや値を下げる展開となり、足元は111円40銭台で推移。欧州株ほぼ全面高や米株式先物の堅調地合いにも、米10年債利回りが2.95%台まで低下しており、ドル売りが若干優勢のようだ。一方、トルコリラが強含んでおり、ユーロ・ドルは底堅い推移になっている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円44銭から111円52銭。ユーロ・円は129円07銭から129円35銭、ユーロ・ドルは1.1576ドルから1.1605ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円はやや値を下げる展開、米長期金利が低下気味