12日のマザーズ先物は4日ぶりに大幅反落した。前日比15.0pt(-1.47%)安の1003.0ptで取引を終えた。高値は1022.0pt、安値は999.0pt、売買高は3453枚。前日の米国市場で半導体関連株の下落を映して朝高の日経平均がマイナスに転じたことから、個人投資家心理が悪化し、マザーズ先物にも利益確定の動きが強まった。また、メルカリ<
4385>やMTG<7806>、ミクシイ<2121>といった時価総額上位銘柄の軟調推移を背景に、マザーズ先物は一時19.0pt安の999.0と再び1000.0ptの大台を割り込む場面もあった。
また、引き続き米中貿易摩擦問題のくすぶるなか、積極的な売買は手控えられた。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:4日ぶり大幅反落、一時1000pt割れの場面も