12日午後の東京市場でドル・円は111円50銭付近とほぼ横ばい。英与党内でメイ首相の退陣を求める動きがあるとの報道がみられ、ポンドが売られており、ユーロも連れ安気味になっている。欧州通貨売りによるドル買い、円買いでドル・円は方向が出にくい状態になっているもよう。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円46銭から111円65銭。ユーロ・円は129円05銭から129円56銭、ユーロ・ドルは1.1570ドルから1.1607ドルで推移。

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はほぼ横ばい、欧州通貨売りでドル買い・円買い