12日午後の東京市場で、ドル・円は111円50銭付近で動意の薄い展開。日経平均株価は下げ幅を縮小していたが、足元は前日比100円超安となり、再び円買いに振れやすい地合いとなっている。また、トルコリラ・円が午前中の安値を下回っており、新興国通貨安をやや警戒した円買いも見込まれる。ユーロがやや売られている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円46銭から111円65銭。ユーロ・円は129円12銭から129円56銭、ユーロ・ドルは1.1580ドルから1.1607ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替ドル・円は動意薄、トルコリラ・円は弱含み