10日のマザーズ先物は大幅続落。前日比18.0pt(-1.77%)安の997.0ptで取引を終えた。高値は1018.0pt、安値は994.0pt、売買高は3051枚。本日のマザーズ先物は、前日に市場予想を下回る決算を発表したメルカリ<4385>やミクシィ<2121>が揃って大幅安となったことから、個人投資家のマインドが冷え込み、朝方から全般の銘柄に売りが先行した。また、午後に入り、日経平均が前日比300円超下落したことも市場心理を暗くさせ、週末を前に手仕舞い売りが膨らんだ。なお、マザーズ先物は7月5日以来約1カ月ぶりに終値ベースで1000ptの大台を割り込んだ。

<SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:大幅続落、メルカリ大幅安で投資マインド冷え込む