12日午後の東京市場でドル・円は112円30銭付近と、小幅に値を上げている。日経平均株価は前日比255円高で取引を終えたほか、上海総合指数は前日比2%超高と中国株が大幅高となり、リスク選好的な円売りが強まった。クロス円も上昇基調を維持しており、円売り安心感が広がる。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円92銭から112円38銭。ユーロ・円は130円67銭から131円18銭、ユーロ・ドルは1.1670ドルから1.1686ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は112円30銭付近、中国株は大幅高