13日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を待つ状況となっているが、米利上げペース加速の思惑が一部で浮上しており、ドル・円相場を下支えしている。ただし、主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続くとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは110円34銭から110円54銭。
・ユーロ・円は、129円59銭から129円85銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1741ドルから1.1752ドルで推移

■今後のポイント
・110円近辺で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=111−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値66.12ドル 安値65.52ドル 直近値65.94ドル

<MK>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドルは110円台半ばで推移、一部で米利上げペース加速の思惑も