NY原油先物7月限は小幅続伸(NYMEX原油7月限終値:66.36 ↑0.26)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比+0.26ドルの66.36ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて66.70ドルまで買われた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国内で増産に反対する意見が増えているとの理由で原油先物は底堅い動きとなった。市場関係者によると、イラク、イラン、ベネズエラが増産に反対しているもよう。
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情報提供元:FISCO
記事名:「NY原油:続伸で66.36ドル、原油増産に対する反対意見増える