16日午前の東京市場でドル・円は110円30銭台でもみあう展開が続く。米10年債利回りは朝方から小幅に低下しているが、3%台の高水準を維持し、ドル買いは弱まっていないもよう。一方、日経平均株価は前日終値を下回って推移しているものの、想定内の値動きで円買いには振れていないようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円20銭から110円39銭、ユーロ・円は130円31銭から130円68銭、ユーロ・ドルは1.1817ドルから1.1843ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はもみあい、米金利は小幅低下