15日の欧州外為市場では、ドル・円は109円82銭から110円14銭まで上昇した。米国10年債利回りが3.0281%まで上昇したことで、ドル買いが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1929ドルから1.1877ドルまで下落。ユーロ・円は131円12銭まで上昇後、130円61銭まで下落した。

 ポンド・ドルは1.3559ドルまで上昇後、1.3516ドルまで下落。英国の雇用統計で就業者数が大幅増となり、ポンド買いが一時みられた。ドル・スイスフランは0.9999フランから1.0026フランまで上昇した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円は109円82銭から110円14銭まで上昇