新規買いは原資産の株価上昇が目立つ資生堂<4911>コール22回 3月 7,500円を順張り、住友金属鉱山<5713>プット216回 3月 4,500円を逆張り、ソニー<6758>コール377回 3月 12,750円を順張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしては日本製鉄<5401>コール223回 2月 1,450円、東京エレクトロン<8035>コール290回 3月 45,000円、任天堂<7974>プット341回 2月 60,000円、日経平均コール1975回 2月 24,000円、ローム<6963>コール10回 3月 12,000円などが見られる。

上昇率上位は資生堂<4911>コール19回 2月 8,500円(前日比2.6倍)、資生堂コール20回 2月 9,000円(前日比2.5倍)、資生堂コール18回 2月 8,000円(前日比2.2倍)、資生堂コール17回 2月 7,500円(+94.9%)、ロームコール9回 2月 12,000円(+76.1%)などとなっている。

(eワラント証券)


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情報提供元:FISCO
記事名:「資生堂を対象とするコールが前日比2倍超えの株価大幅上昇(2日10:02時点のeワラント取引動向)