新規買いは原資産の株価上昇が目立つ任天堂<7974>コール391回 12月 60,000円を順張り、任天堂コール399回 1月 60,000円を順張り、ソニー<6758>プット305回 12月 8,250円を逆張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つ国際石油開発帝石<1605>コール183回 1月 550円を逆張り、日本製鉄<5401>コール212回 1月 1,000円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしては任天堂プット334回 1月 55,000円、ソフトバンクグループ<9984>コール545回 12月 8,000円、任天堂コール398回 1月 55,000円、日経平均コール1776回 12月 24,000円、日経平均コール1753回 12月 23,000円などが見られる。

上昇率上位は太平洋セメント<5233>プット50回 12月 1,900円(+50.0%)、太平洋セメントプット52回 12月 2,100円(+40.0%)、太平洋セメントプット54回 12月 2,300円(+39.1%)、太平洋セメントプット56回 12月 2,500円(+36.2%)、太平洋セメントプット58回 12月 2,700円(+32.2%)などとなっている。

(eワラント証券)

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情報提供元:FISCO
記事名:「株価大幅高の任天堂に順張りのコール買いが目立つ(12日10:12時点のeワラント取引動向)