10日の上海総合指数は買い先行。前日比0.41%高の3387.62ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時44分現在、0.08%高の3376.39ptで推移している。前日の欧米市場の上昇や新型コロナウイルス・ワクチンの普及期待が支援材料。一方、最近の上昇で足元では高値警戒感が強まり、やや伸び悩む展開となっている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.41%高でスタート、上値の重い展開