ベルシステム24ホールディングス<6183>は5日、契約社員向けの新たな人事制度を導入したことを発表。

本制度は、昨年導入した「継続雇用期間6ヶ月経過した契約社員が、本人の希望により無期雇用化できる制度」に続く第二弾の新人事制度。現行の正社員登用制度に加え、契約社員と正社員の間に新しい職位「Grade11+」を設ける。現在は育児などの事情で短時間勤務をしている契約社員も、将来、正社員になることを見据えたキャリアアップの機会を拡大すると同時に、一定の役職以上の契約社員への賞与支給を開始。
これまで正社員のみを対象としていた専門業務を担うスペシャリストのキャリアパスを契約社員向けにも新設。

正規・非正規の処遇の区別を縮小し、従業員の長期雇用に繋がることで、業務習熟度の向上が実現され、業務効率の最大化が期待される。

同社は、今後も多様化する働き方を受け入れ、従業員が安心して長く働ける職場環境の創出に取り組むとしている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ベルシス24---新人事制度、契約社員と正社員の間に新職位を導入