新規買いは原資産の株価下落が目立つSUMCO<3436>コール160回 6月 2,200円を逆張り、ファナック<6954>コール177回 6月 18,000円を逆張り、キーエンス<6861>コール69回 8月 50,000円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしてはアインホールディングス<9627>コール10回 2月 9,000円、ダウ・ジョーンズ工業株価平均プット329回 12月 24,500米ドル、新日鐵住金<5401>コール179回 12月 2,400円、インターネットイニシアティブ<3774>プット10回 5月 2,300円、日経平均プット936回 12月 20,500円などが見られる。

上昇率上位はスクエアプット2回 12月 60米ドル(前日比3.3倍)、ダウ・ジョーンズ工業株価平均プット334回 12月 23,500米ドル(前日比3倍)、ダウ・ジョーンズ工業株価平均プット329回 12月 24,500米ドル(前日比2.9倍)、アルファベットプット83回 12月 1,000米ドル(前日比2.5倍)、JPモルガン・チェースプット12回 12月 104米ドル(前日比2.2倍)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)


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情報提供元:FISCO
記事名:「米株式市場の急落で米国株や株価指数を対象とするプットが大幅上昇(5日10:05時点のeワラント取引動向)