新規買いは原資産の株価上昇が目立つトリケミカル研究所<4369>コール11回 3月 5,650円を順張り、トリケミカル研究所コール8回 1月 5,300円を順張り、ブイ・テクノロジー<7717>コール33回 2月 20,000円を順張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つ昭和電工<4004>コール12回 3月 5,500円を逆張り、東海カーボン<5301>コール2回 1月 2,000円を逆張り、任天堂<7974>コール315回 5月 42,000円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしてはトリケミカル研究所コール8回 1月 5,300円、トリケミカル研究所コール11回 3月 5,650円、アマゾン・ドット・コムコール92回 3月 1,850米ドル、リニカル<2183>コール4回 3月 2,500円、SBIホールディングス<8473>コール220回 3月 2,950円などが見られる。

上昇率上位は昭和電工プット6回 1月 2,000円(前日比2倍)、トリケミカル研究所コール8回 1月 5,300円(+77.4%)、東レ<3402>プット96回 12月 850円(+71.4%)、トリケミカル研究所コール11回 3月 5,650円(+53.9%)、信越化学工業<4063>プット97回 12月 9,500円(+46.4%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)


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情報提供元:FISCO
記事名:「株価大幅上昇のトリケミカル研究所を対象とするコールに買いが集まる(4日10:45時点のeワラント取引動向)