立憲民主・蓮舫氏は「水道は命を維持する大切なライフラインです。コンセッション方式が失敗し再公営化した世界の事例を検証、その改善策を制度に反映させることなく民営化を進めるこの法案には懸念しか残りません。短い審議時間、しかも入管法案の陰に隠れるかのような手法は決して熟議とは言えません。」とツイート。(12/3) 水道事業の民営化については、事業の最終責任を自治体が負ったまま、民間に運営権を長期間売り渡せるようになるが、外国の事例では、水道料金の高騰や水質悪化で公営に戻す動きが出ており、現状で成功例は多くない。

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情報提供元:FISCO
記事名:「政治から読み解く【経済と日本株】立憲民主・蓮舫氏:水道は命を維持する大切なライフライン