8日の上海総合指数は買い先行。前日比0.71%高の2660.09ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.35%高の2650.59ptで推移している。海外市場の上昇が好感され、中国株にも買いが先行。一方、国内景気の鈍化懸念や米中貿易摩擦の警戒感が高まっていることなどが指数の上値を押さえている。


<AN>

情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.71%高でスタート、海外市場の上昇が支援材料