新規買いは原資産の株価上昇が目立つファーストリテイリング<9983>プット197回 1月 42,000円を逆張り、コマツ<6301>コール152回 3月 3,450円を順張り、任天堂<7974>プット267回 7月 30,000円を逆張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つダイキン工業<6367>コール99回 5月 16,500円を逆張り、日本ライフライン<7575>コール22回 3月 2,200円を逆張り、SUBARU<7270>プット57回 5月 2,900円を順張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしては日経平均コール1205回 2月 23,500円、キーエンス<6861>コール53回 12月 76,000円、トヨタ自動車<7203>コール281回 12月 6,500円、楽天<4755>コール230回 1月 950円、日経平均コール1182回 11月 23,000円などが見られる。

上昇率上位はディー・エヌ・エー<2432>コール98回 11月 2,200円(前日比4.5倍)、信越化学工業<4063>コール120回 12月 12,500円(前日比2倍)、ニュージーランドドルリンク債コール246回 11月 77円(+88.2%)、信越化学工業コール121回 12月 11,500円(+72.7%)、WTI原油先物リンク債_2018年12月限プット3回 11月 60米ドル(+71.4%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)


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情報提供元:FISCO
記事名:「ディー・エヌ・エーを対象としたコールが前日比4倍超えの大幅上昇(7日10:00時点のeワラント取引動向)