立憲民主・蓮舫氏は「新国立競技場が財源不足で311億融資を受けていました。この借金は大会後3年かけて返済。更に480億円も融資を受けることも判明。この借金完済は大会後11年先。財源はtotoの売上金の一部です。ここに大規模改修費用等が1000億規模で必要となりますが、総額はまだわからない、来年になると文科大臣の答弁」とツイート。新国立競技場が財源不足に陥っている事情について説明があったかどうか未確認だが、2020年以降、東京都の財政は相当圧迫される可能性が高い。小池都知事はこの問題に背を向けてはならない。

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情報提供元:FISCO
記事名:「政治から読み解く【経済と日本株】立憲民主・蓮舫氏:新国立競技場が財源不足で311億融資