11日の上海総合指数は売り先行。前日比3.04%安の2643.07ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時44分現在、2.48%安の2658.23ptで推移している。海外市場の下落が警戒され、中国株にも売りが先行。また、米中関係の悪化懸念が高まっていることも指数の足かせになっている。このほか、海外マネーの流出の不安がくすぶっていることがリスク回避の売りを加速させている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は3.04%安でスタート、海外市場の下落や米中関係の悪化懸念で