10日の上海総合指数は買い先行。前日比0.10%高の2723.72ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時41分現在、0.08%安の2718.78ptで推移している。最近の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが先行。また、米金利の上昇一服なども支援材料となっている。一方、米中貿易戦争の長期化観測などが引き続き指数の足かせになっている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.10%高でスタート、上値の重い展開