新規買いは原資産の株価下落が目立つSUMCO<3436>コール151回 2月 3,600円を逆張り、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>コール11回 1月 7,000円を逆張り、東京エレクトロン<8035>コール220回 2月 20,500円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしては日経平均プット956回 2月 24,500円、塩野義製薬<4507>コール24回 3月 6,500円、日経平均プット918回 10月 20,500円、ブイ・テクノロジー<7717>コール27回 10月 24,000円、日経平均プット952回 11月 24,000円などが見られる。

上昇率上位はニアピン日経平均r250 1492回 10月 23,500円(前日比2.4倍)、キーエンス<6861>プット44回 10月 66,000円(前日比2.2倍)、金リンク債プット214回 10月 4,400円(前日比2.1倍)、オムロン<6645>プット1回 10月 5,000円(+98.8%)、スクエアプット2回 12月 60米ドル(+73.9%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)


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情報提供元:FISCO
記事名:「キーエンスを対象とするプットが大幅上昇(9日10:00時点のeワラント取引動向)