新規買いは原資産の株価上昇が目立つペプチドリーム<4587>コール30回 11月 4,550円を順張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つアルバック<6728>コール15回 1月 6,000円を逆張り、SUMCO<3436>コール146回 10月 3,700円を逆張り、住友不動産<8830>コール118回 1月 4,100円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしては富士フイルムホールディングス<4901>プット48回 10月 4,000円、ファーストリテイリング<9983>コール227回 9月 56,000円、ペプチドリームコール33回 9月 5,400円、スズキ<7269>コール24回 10月 6,500円、SUMCO<3436>コール146回 10月 3,700円などが見られる。

上昇率上位はユニバーサルエンターテインメント<6425>コール7回 9月 5,500円(前日比3.1倍)、太平洋セメント<5233>コール38回 10月 4,200円(+84.6%)、ユニバーサルエンターテインメントコール11回 12月 7,000円(+77.4%)、ユニバーサルエンターテインメントコール10回 12月 6,000円(+69.0%)、住友不動産プット91回 9月 3,600円(+64.3%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)


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情報提供元:FISCO
記事名:「好決算で大幅上昇のペプチドリームに順張りのコール買いが目立つ(10日10:00時点のeワラント取引動向)