急伸。22日大引け後に、発行済株式総数7.14%に相当する16万株を上限とした自社株買いを発表している。譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に必要な自己株式を取得することを目的としており、株式価値の希薄化を回避することが好感されているようだ。本日24日の寄り付き前に、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けで既に実施済みで、15万9100株を取得したとしている。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「ズーム---急伸、発行済株式総数7.14%相当の自社株買いを好感