大幅に3日ぶり反発。定款を一部変更し、新たに金融商品仲介業と金融サービス仲介業を事業目的として追加すると発表している。事業内容の多角化や新規事業への進出に備えるため。併せて取締役の員数を7人以内から3人以上に変更し、今後の増員に対応する。事業目的の新設が今後の収益拡大につながるとの見方に加え、15日に直近高値
(1133円)を付けてから株価が10%以上も下落しており、押し目買いも入っているとみられる。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「ロードスター ---大幅に3日ぶり反発、金融商品や金融サービスの仲介業を事業目的に追加、押し目買いも