急落。埼玉県春日部市の賃貸用不動産を譲渡し、18年12月期に固定資産売却益2.18億円を特別利益として計上すると発表している。経営資源の有効活用による資産の効率化を図ることが目的。譲渡先はインターネット通信販売事業のマキコーポレーション(埼玉県越谷市)で、譲渡価額は非公表。同期の純損益(会社予想は34.26億円の赤字)を押し上げる要因になるものの、材料出尽くしとの見方から売り優勢となっている。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「大塚家具---急落、固定資産売却益2.18億円計上も材料出尽くし