急落。海外募集により上限250万株の新株を発行すると発表している。発行済株式総数(1932万9640株)に対する割合は12.9%。調達資金の約91億円は、Money Forward Business事業の営業・マーケティング費用及びプロダクト開発費用のほか、Money Forward Finance事業拡大のための投融資資金、将来的なM&Aを見据えた財務基盤の強化などに充当する。新株発行で株式価値の希薄化懸念が広がり、売方優勢となっている。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「マネーフォワード---急落、上限250万株の新株発行で希薄化懸念、調達資金91億円は営業・開発費用などに充当