4日続伸。19年7月期の第1四半期(18年8-10月)決算を発表している。営業利益は前年同期比6.7倍の2.05億円で着地した。生産機械事業における大型プラント案件の販売実績増加が大きく寄与し、包装機械事業では売上総利益率が向上したという。上期予想は同4.3倍の2.69億円、通期予想は前期比7.2%増の3.98億円で据え置いているが、第1四半期の好調な出足がポジティブ視されたようだ。 <HK>

情報提供元:FISCO
記事名:「ゼネパッカー---4日続伸、19年7月期第1四半期は営業利益6.7倍