急伸。創業の01年10月から18年9月末までの顧客融資状況調査の結果を公表している。顧客が使用した金融機関は18行で、フェイスネットワークの顧客融資への関与割合は54.6%だった。結論として、同社の営業担当者による顧客の融資対応で不適切な行為は存在しないことを確認したとしている。不動産オーナーを対象としたビジネスが一部で社会的な問題となっていたことから、調査結果が好感されているようだ。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「フェイスNW---急伸、顧客融資状況の調査結果を公表