大幅に反発。抗がん剤リゴセルチブのライセンサーである米オンコノバ社が、12月1-4日に開催予定の第60回米国血液学会議年次総会で、リゴセルチブに関する発表演題の採択について発表している。未治療の高リスク骨髄異形成症候群(MDS)患者に対しては治療の選択肢が限られ、既存の低メチル化剤(アザシチジン)による治療に加え、リゴセルチブ経口剤との併用による上乗せ効果と安全性を確認した成績を報告するという。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「シンバイオ製薬---大幅に反発、抗がん剤リゴセルチブについて米血液学会議年次総会で発表