[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21200.55;+495.64
Nasdaq;7384.30;-33.56
CME225;18950;-290(大証比)

[NY市場データ]

25日のNY市場はまちまち。ダウ平均は495.64ドル高の21200.55ドル、ナスダックは33.56ポイント安の7384.30ポイントで取引を終了した。トランプ政権と上院が2兆ドル規模の経済救済策で合意に達し、買いが先行した。ただ、景気後退は避けられないほか、どの程度速やかに救済資金が消費者や企業に供給されるかなどに不透明感もあり、一時下落に転じる局面もあった。法案の文言訂正などで採決が遅れており、引けにかけて上げ幅を急速に縮小し、ナスダックは下落に転じた。セクター別では耐久消費財・アパレル、資本財が大きく上昇。一方で、食品・生活必需品小売りが唯一の下落となった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円安の18950円。ADRの日本株はHOYA<7741>、ANA<9202>、キリン<2503>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>、任天堂<7974>、キヤノン
<7751>、富士フイルム<4901>、ブリヂストン<5108>、セコム<9735>、富士通<6702>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.26円換算)で全般軟調。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「25日のNY市場はまちまち