[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26180.30;+545.29
Nasdaq;7570.75;+194.79
CME225;22560;+440(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は上昇。ダウ平均は545.29ドル高の26180.30、ナスダックは194.79ポイント高の7570.75で取引を終了した。注目の米中間選挙は大方の予想通り、共和党が上院の過半数議席を維持する一方で、民主党が下院を支配する結果となった。先行き不透明感が払拭されたほか、米中貿易摩擦を巡る協議進展への期待からハイテク株を中心に終日大幅上昇となった。セクター別では家庭用品・パーソナル用品を除いて全面高となり、特に小売やソフトウェア・サービスの上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比440円高の22560円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.56円換算)で全般堅調。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「7日のNY市場は上昇